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第二いちご保育園ブログ

ねこ組(2歳児)の様子☆

2021-09-25
こんにちは
静かになったお昼寝の時間にはコオロギの鳴き声がよく聞こえるようになってきました
あっという間に秋ですね

ねこ組では粘土遊びや園庭遊びでお団子作りがブームになっていたことから、
ブームに合わせて様々な感触を知ったり触れる機会になればと思い、春から「小麦粉粘土」を取り入れる事にしました!

まずは小麦粉はどんなものなのか触れてみたり匂いを嗅いでみたり、水を入れるとどう変化するのか、小麦粉粘土になる過程をみんなで観察しました
その後は小麦粉粘土を作って遊びました。
コネたり、丸めたものを食べ物や、動物に見立てている子ども達の姿がありましたよ
更に周りのお友だちや保育者と「これは〇〇なの!」「見て△△だよ!」と見せ合っていました♪

見立て遊びが広がるように、お皿やコップ、スプーンなどの道具も準備しました道具を用意したことで、こねるだけではなく伸ばしてみたり、ぎゅっと押して固めたりまた違った粘土の遊び方を見つけたようでした。


子ども達が食材に見立てて遊ぶことが多かったので、今度は食器玩具を取り入れてみましたよ。
また、「足で触ったらどんな感触なんだろう?」という子どもたちの意見を取り入れて、
足でも触ってみました!!

想像を膨らませて見立てることを楽しんでいました
包丁やナイフの使い方もとても上手でした

遊びの中では、玩具の貸し借りをお友だちとしたり、触ってみた時「ふわふわで気持ちがいい」という子もいれば「ちょっと冷たい」と躊躇する子もいる中で、お友だちの言葉に耳を傾けてみたり、表現の違いを感じたりするお友だちとの関わりもよく見ることができました。


また、小麦粉粘土と油粘土、感触がどのように違うのか触り比べることもしましたよ!

ねこ組では1回の遊びで終らずに、何日にも分けて、繰り返し「小麦粉粘土」をすることで、遊びを広げていきました。

1つ、「小麦粉粘土」という遊びの中でも、子ども達の発見や疑問をよく聞いて環境を整えると、子ども達の中でも遊び方がどんどん広がっていきます。
これからも子ども達の声によく耳を傾けて、子ども達同士で遊びが発展していくように、保育をしていきたいと思っています。
ねこ組担任より
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