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杉並たかいどいちご保育園ブログ

KAPURA

2020-11-09
こんにちは赤いびっくりマーク
最近は、肌寒くなってきましたね点滅している星
幼児組では、子どもたちが日々様々な遊びを展開させています。
本日は、その中の一つ“カプラ”をご紹介します。
 
上を指す人差し指(手のひらが手前)カプラとは上を指す人差し指(手のひらが手前)
フランス生まれの造形ブロックです。
たった一つの小さなブロックを積み重ね、お城や階段、アーチなど様々な形に造れる魔法の板です。
それぞれの年齢、個人個人で様々な遊び方があることを子どもたちが教えてくれましたきらきら
 
床の上でカプラを使ってお絵描きしています。
お家ですかね赤いはてなマーク
 
怪獣の家を作っています。
 
線路を設計しています。
 
友だちと協力して、タワーを作っています。
最初は、平面的なものを作り上げていましたが、徐々に立体的なものになっていく様子が見られました3つのびっくりマーク(吹き出し)
 
また、子どもたちが作ったカプラを「撮って撮って突風」と写真に収めそれを飾っていますきらきら
 
それを見た友だちが「すごーい、僕も作れるかな赤いはてなマーク」と興味を持ち始めるきっかけともなっています。
最初は、カプラを渡したりしながら参加する姿も見られました。
カプラを積み上げていくのは、相当な集中力を必要とします。
一つ崩れただけで、パラパラと崩れていきます。
一瞬のミスが命取りとなるのです…青ざめた顔
 
最後は、破壊です。
完成したものを壊すのってすごい楽しいですよね。
積み上げたカプラがバランスを崩すと、ガッシャ―んギクッとしたマークと崩れていきます。
なので、途中で失敗してくずれると、とっても悔しい気持ちになります。
諦めずに何度も黙々とやり直す子もいます。
コツがわかると、子どもたちの自由な発想で、様々な物を作り上げてくれます。
子どもたちの創造力には圧倒されることが沢山あります。
これからも子どもたちの新しい発見に寄り添っていきたいと思います2つのハート
 
 
 
また遊ぼうね
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