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いちご保育園ブログ

「たけのこ堀り」ぞう組(5歳児)

2020-05-13
日中はぽかぽかと暖かくなり、過ごしやすい季節となりましたねチューリップ
 
4月に、いちご保育園の年長クラスへ進級したぞう組さん。
進級後、初めての園外活動となる「たけのこ堀り」へ行ってきました赤いびっくりマーク
どきどき、わくわくした様子のぞう組さんは出発時から「大きいたけのこ掘るぞ~メガホン」とやる気満々でした赤いびっくりマーク
 
いちご村へ到着し、
  • 鍬の周りには近づかない
  • 山道は滑るため走らない
  • たけのこを奪い合わない・見つけたら声をかけ合う
 
の3つのお約束をしました。
 
そしていよいよ、たけのこが生えているであろう場所まで向かいます突風
子ども達は想像以上の険しい山道にびっくりしていましたが「ここ滑らんごとね~!」「気を付けようね~!」と子どもたち同士で声を掛け合い下っていました☆
「先生、守ってやるけん!」「俺が前行くけん、ついてきてね!」とたくましい言葉も聞かれましたよ2つのハート
 
しばらく山道を下り…

ついに竹の傍に生えているたけのこを発見赤いびっくりマーク

「うんとこしょ~どっこいしょ~」「てつだってー赤いびっくりマーク」と大きなカブのようにみんなで力を合わせて引っ張ってみましたが、たけのこはびくともしません。

鍬で掘って頂き、子どもたちは傍で「「がんばれ~赤いびっくりマーク」」と応援していましたよ♪
掘れたたけのこは、とても大きくて、土から出ていた先っぽからは想像出来ない大きさでびっくりギクッとしたマーク
みんなの頑張りで10個以上ものたけのこが収穫出来ました点滅している星
いちご村へ向かう道中でお会いした畑仕事をされていた方と
「どこに行くの~?」
「「タケノコ堀りです!」」
「よかね~!沢山掘れたらおじちゃんにもちょうだ~い!」
「「がんばります!」」
 
等と会話した事を覚えていた子どもたちは、大きなタケノコが掘れる度に
 
「「この大きいの、おじちゃんにあげよう赤いびっくりマーク」」
「「約束したもんね~!!」」と話す様子が見られました。
 
残念ながら、いちご村から帰る頃にはいらっしゃらず、掘れたタケノコをお渡しする事は出来ませんでしたが、子どもたちの優しさに心温まる場面でした2つのハート
 
保育園へ戻り「大きいたけのこ沢山とれたんだよー!」と嬉しそうに話すぞう組さんでした☆
厨房の先生に目の前で、皮を剥いてもらったり、半分に切ってもらい、皮の生えている様子や断面をじっくり観察をする事が出来ました!
翌日には昼食に
“たけのこご飯”です2つのハート
子ども達は、「自分たちで堀ったタケノコとっても美味しい2つのハート」とにこにこ笑顔が見られましたよきらきら
 
春ならではの食材、たけのこきらきら
生えている様子を観察し、収穫し、触って、見て、食べて、感じて!
貴重な経験から、沢山学ぶ事が出来ました点滅している星
 
年長児になってまだ数日の子どもたちですが、保育園のリーダーとしての責任を少しずつ理解しつつ、
年長児になった喜びを感じながら、わくわくした毎日を送っています。
たけのこのようにすくすく大きく、のびのびと未来に向かって伸びていく姿を楽しみにしています赤いびっくりマーク
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