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いちご保育園ブログ

ぞう組 12月の活動

2021-12-28
12月に入り、寒さも増してきましたが、子どもたちは毎日元気いっぱいです
先日は、保育園で「餅つき」を行いました。
例年、英智園に訪問させていただき、餅つき体験を行っていたのですが、コロナ禍ということもあり、今年は保育園内で実施しました。
炊いたもち米を、「よいしょー!よいしょー!」のかけ声で、子どもたちが交互に杵でついていきました。
杵をしっかり持って、力強くつくことができていましたよ
お昼のぞうのじかんでは、お餅をまるめました。
出来立てのお餅を手に持つと「やわらかい~」「なんかもちもちしているね!」など、感触を楽しんでいたり、「早く食べたいな~」との声も聞かれました。
餅つきや餅まるめの体験を通して、もち米からお餅になるまでを、実践的に経験することができました。今後もこのような食育体験から、食材や食文化への興味関心を高めていきたいと思います。
12月のお弁当の日は、飯盛の「月の丘公園」へバスでお出かけしました
先月の百花台公園へのお出かけも楽しんでいたので、月の丘公園も、とても楽しみにしている様子が見られました
すべり台に、ロープのアスレチック、トランポリンと、いろいろな遊具に「これで遊ぼう!」「ここいきたい!」と大喜びで遊んでいた子どもたちでした。
お弁当も、みんなでわいわい盛り上がりながら楽しんで食べていました
たっぷり遊んだ帰りのバスでは、ウトウト眠っている子もいましたよ。
風が吹き、少し寒い日ではありましたが、子どもたちは寒さを吹き飛ばすほどの元気で、お出かけを楽しみました
保育園生活も、残り3か月ですね。
小学生になることへの期待や楽しみを、子どもたちと一緒に共有しながら、日々を大切に過ごしていきたいと思います
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